講師紹介

最終更新日: 2026/03/17

神田先生

Dr. Kanda

自己PR(授業で意識していること、重視していることについて)

一言で言えば「数学オタク」。時間があれば数学オリンピックの問題を解いていることもあります!
とにかく考えることが大好物ですので、授業の中でも、科目の内容はもちろんですが「思考・条件の整理」の指導に重きを置いて、最難関校の中学・大学受験に向けて指導しています。
物理、数学、受験算数は思考力、判断力、表現力が問われる問題も近年増加傾向にありますが、その攻略には「論理的思考力」が欠かせません。例えば「1から9の数字を1つずつ用いて、3×3の魔法陣を作りなさい」という問題があったとしましょう。もちろん、調べれば解答例がありますが、調べずに「何が成り立つのだろう?」と考える力が大切ですね!「各列の和が15になればいいでしょう?」と思う読者はいるかもしれませんが、「それでその先は?」という問いに対し、方針を見出せるかが真の勝負です。
「数値感覚」が重要と、理系科目では言われることがあるかと思います。この問題も、「真ん中の数字が「5」であることの証明」や「1は角にあるか、角でない位置に置くかを場合分けして・・・など、方針が立てられるようになる」ためには数値感覚が必要ではありますが、その感覚を「言語化」して指導することを、私の指導でとても重要視しています!

神田先生のX
https://x.com/Ijyuku_Kanda

メッセージ

数学・物理・受験算数は特に、問題の切り口が「そこから??」ということが多い科目です。
数値感覚が問われるからこそ、その感覚のギャップに「何で?」と思い、自信をなくしやすい科目です。
とはいえ、「分からないことを言語化していく」ことと、「論理的に正しいことが何か?を知ること」さえしっかりと覚えていれば、その組み合わせで問題を解けるようになります。
「難しい問題でも、解けるようになった!」という感覚は取り戻せるはずですので、志望校合格に向けて一歩踏み出していきましょう!

神田先生の紹介動画

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