講師紹介

最終更新日: 2026/03/17

日野原先生

Dr. Hinohara

自己PR(授業で意識していること、重視していることについて)

大学入試(一般選抜)のために英語を勉強する場合、どうしても受け身の勉強になってしまうことが多いです。
しかし、英語はコミュニケーションツールの一つですので、自ら使用することによって効率よく身につけることができます。
そのため、授業では対話・発話の機会を多く設けるなど、なるべく受け身にならない授業を心掛けています。
演習の際には、生徒自身が考え、気付きを得られることを重視しており、すぐに直接的な答えを教えるのではなく、ヒントを出しながら、少しずつフォローを入れて試験当日に「自分で解ける」状態まで引き上げていきます。
また、医学部英語において一番対策に差が出やすい自由英作文の添削、指導についても重点的に行っています。

メッセージ

医学部の受験科目の中では、数学や物理に比べると、英語が一番安定して点数を見込める科目になります。
裏返せば、英語の得点が見込めないと戦いにくいとも言えます。
『英語で点数を引き上げたい!』と英語を得意科目にしたい人も、
『英語さえ取れれば…』と英語で悔しい思いをしてしまっている人も、
今の状態から大きく点数が伸ばせるように併走していきますので、
一緒に頑張っていきましょう!

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