講師紹介
自己PR(授業で意識していること、重視していることについて)
指導で大切にしていることは、生徒が「本当にわかった」と感じられるまで、丁寧にかみ砕いて説明することです。
算数・数学が苦手な生徒の多くは、今学んでいる単元そのものではなく、その前の基本でつまずいていることがあります。
そのため、授業では生徒の理解度を確認しながら、必要に応じて分からなくなったところまで戻って解説します。
また、説明を聞いて終わりにするのではなく、その場でもう一度同じ問題や類題を生徒自身に解いてもらうことを重視しています。
自分の手で解けるようになって初めて、本当の理解につながるからです。
応用問題についても、特別なものとして扱うのではなく、「基本の考え方をどう使うか」という視点で指導します。
基本を根本から理解し、それを問題に合わせて使えるようにすることで、苦手意識を少しずつ自信に変えていきます。
得意な生徒や上位層の生徒には、すぐに解き方を教えるのではなく、まず自分で考えさせることを大切にしています。
どの方向から考えるのか、なぜその方法を選ぶのかを言葉にしてもらい、より深い理解と応用力につなげていきます。
一人ひとりの立場に立ち、分かりやすく、丁寧に、そして前向きに学べる授業を心がけています。



