プロ講師陣

最終更新日: 2026/06/02

島田先生

Dr. Shimada

自己PR(授業で意識していること、重視していることについて)

私が授業で大切にしているのは、「わかったつもり」で終わらせないことです。

英語や国語は、ただ説明を聞いただけでは本当の力にはなりません。
以前に間違えた内容を覚えているか、教えた考え方を自分の言葉で説明できるか、宿題で正解していた問題でも本当に理解して解けているか。
授業では、そうした部分を口頭試問やその場での解き直しを通して、かなり細かく確認します。

生徒からは「授業はすごく分かりやすい」「何でも知っている」と言われる一方で、「確認テストや宿題チェックは厳しい」「試験本番より島田先生の確認テストの方が緊張する」と言われることもあります。
ただ、その緊張感を普段の授業で経験しているからこそ、本番では落ち着いて力を発揮できるようになります。

苦手な生徒には、具体例をたくさん出しながら、分かるまで何度でも説明します。
分からないことを責めるのではなく、どこで止まっているのかを一緒に見つけ、そこから立て直していきます。

一方で、得意な生徒や上位層には、教科書や参考書に書いてある内容だけで終わらせません。
入試で実際に問われる考え方、差がつく視点、答案で評価される表現など、もう一段上に進むための「プラスワン」を伝えることを意識しています。

英語(英検・高校受験・大学受験)・国語(中学受験・高校受験・大学受験)を中心に、時には生徒にリクエストを受け、医学部や難関大の化学や生物、東大京大早慶の世界史や日本史などの科目も指導しながら、約20年にわたり受験指導に携わってきました。
生徒の表情を見ながら、その生徒が理解できる言葉とスピードに合わせて、どんな内容でもかみ砕いて説明することが私の強みです。

時には厳しく、時には認め、時には本気で背中を押します。
生徒本人が納得し、自分で前に進めるようになるまで、最後まで引っ張っていく授業を行います。

メッセージ

国語が苦手。英語が苦手。英検に絶対合格したい。
推薦入試で何をアピールすればよいか分からない。
化学が基礎から分からない。生物が覚えられない。
世界史や日本史の学習方法が正しいか分からない、チェックをしてほしい。

そういう悩みがあるなら、まだ諦める必要はありません。打つ手はいくらでもあります。

大切なのは、「できない」と決めつけることではなく、何が原因で止まっているのかを正しく見つけることです。
知識が足りないのか、覚え方が悪いのか、問題の読み方がずれているのか、答案の作り方を知らないのか。
原因が分かれば、解決策は必ず見えてきます。

私は、この仕事に人生を賭けてきました。
これまで多くの生徒と向き合い、他の塾で「この志望校は難しい」と言われた生徒たちを、第一志望校合格まで導いてきました。
周りからは「奇跡の合格」と言われることもありますが、私はそれを奇跡だとは思っていません。

合格には理由があります。

本人が努力すること。保護者様が支えること。塾が正しい方向に導くこと。
この三つがそろったとき、生徒は大きく変わります。

私は、保護者様を単なる「お客様」ではなく、お子様を合格へ導くための大切なパートナーだと考えています。
そのため、必要だと思うことは、遠慮なくお伝えすることもあります。
耳の痛い話をすることもあるかもしれません。
それでも、すべてはお子様の合格と成長のためです。

受験は、生徒だけが一人で戦うものではありません。
家族が同じ方向を向き、塾と役割分担をしながら走ることで、苦しい受験も、成長の大きなきっかけになります。

最後の最後まで、打てる手を探します。
最後の最後まで、諦めません。
一緒に、お子様の合格に向けて走りましょう。

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