プロ講師陣
自己PR(授業で意識していること、重視していることについて)
私が授業で大切にしているのは、「わかったつもり」で終わらせないことです。
英語や国語は、ただ説明を聞いただけでは本当の力にはなりません。
以前に間違えた内容を覚えているか、教えた考え方を自分の言葉で説明できるか、宿題で正解していた問題でも本当に理解して解けているか。
授業では、そうした部分を口頭試問やその場での解き直しを通して、かなり細かく確認します。
生徒からは「授業はすごく分かりやすい」「何でも知っている」と言われる一方で、「確認テストや宿題チェックは厳しい」「試験本番より島田先生の確認テストの方が緊張する」と言われることもあります。
ただ、その緊張感を普段の授業で経験しているからこそ、本番では落ち着いて力を発揮できるようになります。
苦手な生徒には、具体例をたくさん出しながら、分かるまで何度でも説明します。
分からないことを責めるのではなく、どこで止まっているのかを一緒に見つけ、そこから立て直していきます。
一方で、得意な生徒や上位層には、教科書や参考書に書いてある内容だけで終わらせません。
入試で実際に問われる考え方、差がつく視点、答案で評価される表現など、もう一段上に進むための「プラスワン」を伝えることを意識しています。
英語(英検・高校受験・大学受験)・国語(中学受験・高校受験・大学受験)を中心に、時には生徒にリクエストを受け、医学部や難関大の化学や生物、東大京大早慶の世界史や日本史などの科目も指導しながら、約20年にわたり受験指導に携わってきました。
生徒の表情を見ながら、その生徒が理解できる言葉とスピードに合わせて、どんな内容でもかみ砕いて説明することが私の強みです。
時には厳しく、時には認め、時には本気で背中を押します。
生徒本人が納得し、自分で前に進めるようになるまで、最後まで引っ張っていく授業を行います。


国語が苦手。英語が苦手。英検に絶対合格したい。
